
- 共栄エステートTOP
- お知らせ
- 年のはじめに不動産を考える人が整えている3つのこと
2026.01.08 事務員のひとりごと
年のはじめに不動産を考える人が整えている3つのこと
#不動産#不動産買取#共栄エステート株式会社#北摂エリア#引越し#後悔しない選択#池田市#池田市不動産買取#箕面市#考える不動産#豊中市
NEW 2026年になりました。
年が変わり、少し気持ちを整えて考え直せる時期です。
年始は、何かを決めるための時間というより、
一度立ち止まって、これからを考え直せる貴重なタイミングです。
不動産についても同じで、
年が明けたからといって、
すぐに「売る」「買う」と結論を出す必要はありません。
ただ、後から
「もう少し早く考えておけばよかった」
と感じにくい人たちは、
この時期に行動ではなく、整理をしています。
今回は、売却・購入・投資を問わず共通する、
年始にやっておくと後悔しにくくなる
3つの整理についてお話しします。
1.「今の不動産状況」を一度、書き出してみる
最初にやることは、とても地味な作業です。
・今、所有している不動産
・これまでに検討したことのある物件
・気になったまま、頭の片隅に残っている話
評価や判断は入れず、
まずはすべて書き出してみます。
売却予定がなくても構いません。
紙でも、メモアプリでも十分です。
目的は、答えを出すことではなく、
「考えているつもりだった状態」を見える形にすること。
ここで初めて、
思っていた以上に整理できていなかった
と気づく方も少なくありません。
2.「なぜ気になっているのか」を自分の言葉で考える
次にやるのは、理由の整理です。
・なぜ、この家を持ち続けているのか
・なぜ、売却を考えたことがあるのか
・なぜ、あの物件が気になったのか
答えは、はっきりしていなくて大丈夫です。
ただし、
価格や条件といった数字の話から一度離れて、
自分の感覚に近い言葉で考えてみてください。
たとえば、
安心、負担、将来、家族、時間。
どんな言葉が浮かぶかによって、
その不動産が自分にとって
どんな存在なのかが見えてきます。
3.「自分以外の視点」を少しだけ入れてみる
不動産は、
多くの場合、一人の問題ではありません。
家族やパートナーは、
同じように考えているのか、
それとも少し違うイメージを持っているのか。
ここで大切なのは、結論を出すことではありません。
「今は、こう考えている」
その認識を共有するだけでも、
後の判断が驚くほど楽になることがあります。
今は動かなくていい。ただ、整えておく
年始にすべきことは、決断ではありません。
計画でもありません。
考えを整えること。
それだけで、
春以降に何かを選ぶときの迷いは、確実に減ります。
不動産の相談は、
売るため、買うためだけのものではありません。
考えがまとまらないときの
「壁打ち相手」として使う、
そんな関わり方があってもいいのだと思います。
不動産の話は、
決断の直前ではなく、
迷っているときにこそ意味があります。
考えを整理したくなったとき、
そんなタイミングで、
このコラムを思い出してもらえたら嬉しいです。。。


