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2026.01.22 コラム
角部屋・最上階・1階…あなたに合う快適な部屋はどこ?
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NEW 角部屋・最上階・1階…静かで快適な部屋の選び方
中古マンションを検討するとき、「角部屋は人気」「最上階は明るく開放的」「1階は生活しやすい」といった話をよく耳にします。
でも、実際にはそれぞれにメリットとデメリットがあり、どの階が快適かは生活スタイルによって変わります。
ここでは、階ごとの特徴と快適に暮らすためのポイントを整理しました。
部屋の階によって暮らし心地は変わる
光の入り方や風通し、音の伝わり方、温度の感じ方は階によって大きく変わります。「静か=快適」とは限らず、遮音性や断熱性、動線の取りやすさなども考慮すると住みやすさのバランスが見えてきます。
角部屋:明るくて開放的、でも温度や音には注意
メリット
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窓が多く、日差しと風通しが良い
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隣接住戸が少なく、生活音が気になりにくい
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プライバシーを守りやすい
注意点
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外壁面が広く、外気や外音の影響を受けやすい
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夏は暑く冬は寒いことも
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窓の防音性能次第で快適さが変わる
快適にする工夫:交通量の多い道路や線路側は二重サッシや防音カーテンを設置
最上階:上の音がなく、開放感は抜群

メリット
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上階の足音や振動がない
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見晴らしと日当たりが良い
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湿気や結露が少なく、カビのリスクも低い
注意点
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夏は屋根からの熱で室温が上がりやすい
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冬は暖房効率が下がり光熱費が増える場合も
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エレベーターが止まると出入りが不便
工夫:築年数が古い物件は屋上の断熱や遮熱塗装を検討
1階:戸建て感覚で暮らせるが、防犯や湿気に注意

メリット
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下階がなく足音の心配なし
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庭や専用テラスで戸建てのような生活が可能
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階段が少なく、ベビーカーや高齢者も安心
注意点
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外からの視線や侵入リスク
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湿気や虫の影響を受けやすい
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冬場の日照によって寒さや結露が増えることも
工夫:防犯カメラや面格子の設置、換気や除湿を意識
中層階:バランス型の階

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上下階の生活音の影響が少ない
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外部の騒音も控えめ
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通風・採光・温度のバランスが良い
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エレベーターも混雑しにくく日常動線がスムーズ
選び方の目安
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明るさ重視なら上層階
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子育て・安心感重視なら1階や低層階
静かさをさらに高める工夫
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二重サッシや防音カーテンで外の音を遮断
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ラグやカーペットで床衝撃音を吸収
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壁際に家具や本棚を置き隣室の音を和らげる
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天井や床の隙間に防音パッキンを使用
防音は単に「音を消す」だけでなく、生活全体の快適さを作る工夫です。
まとめ:階層選びはライフスタイル優先で
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開放感重視 → 角部屋・最上階
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子育て・安心感重視 → 1階・中層階
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静かな暮らし重視 → 中層階や管理状態の良い物件
階層の特徴を理解して、自分の暮らし方に合った部屋を選ぶことが快適なマンション生活への近道です。


