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外壁塗装も対象?!2025年補助金でお得にリフォームする方法
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【2025年最新版】
外壁リフォームの補助金制度まとめ・申請方法や条件、金額を解説
「外壁の汚れやひび割れが気になるけど、リフォーム費用が高くて不安…」
そんな方に朗報です!!
2025年現在、国や自治体では外壁リフォームを支援する補助金制度が充実しています。条件を満たせば、数十万円の補助を受けられることも!
この記事では、
✅ どんな工事で補助金が使えるのか
✅ 2025年に利用できる補助金制度
✅ 申請の流れと注意点
をわかりやすく解説します。
外壁リフォームを検討している方は必見です!!
外壁リフォームで補助金が使える工事とは?
外壁の劣化は築10~15年を過ぎると目立ち始めます。しかし、外壁リフォームは50万円以上かかるケースが多く、金銭的な負担が大きいため、なかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
そこで頼りになるのが補助金制度です。外壁リフォームで補助金対象になりやすい工事は以下のとおりです。
1. 外壁塗装(条件あり)
外壁塗装は定期的なメンテナンスとして行われますが、塗装だけでは補助金対象外になることが多い点に注意が必要です。
ただし、断熱性の高い塗料や耐火性のある塗料を使用する場合などは対象となるケースがあります。
外壁塗装を検討する目安は以下の症状です:
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チョーキング(外壁に粉が付く)
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ひび割れ
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色あせ
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カビやコケの発生
見た目を美しくするだけでなく、建物を守るためにも劣化サインを見逃さないことが大切です。
2. 断熱改修工事
外壁の断熱性を高めるリフォームです。
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外壁の内側や外側に断熱材を施工
-
断熱性能のある塗料で塗装
断熱改修は冷暖房効率が上がるので光熱費削減につながり、環境にも優しいため、補助金対象になりやすい工事です。
3. 防災性を高める工事
近年、自然災害への備えが重要視されています。
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耐火性・防火性の高い外壁材への張り替え
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防火塗料を使用する工事
こうした工事は、防災性能向上を目的としているため補助対象になる場合があります。
4. 耐震改修工事
耐震性能を高めるために、
-
耐力壁の増設
-
外壁と内部構造の補強
これらは工期が長く、100万円以上かかるケースもありますが、補助金を活用すれば負担を軽減できます。
2025年に利用できる外壁リフォーム補助金制度
2025年現在、外壁リフォームで活用できる主な補助金は次のとおりです。
補助金の名称 | 対象者 | 工事内容 | 補助額上限 |
---|---|---|---|
子育てグリーン住宅支援事業 | すべての世帯 | 外壁の断熱改修 | 最大60万円 |
長期優良住宅化リフォーム推進事業 | すべての世帯 | 外壁張り替え・耐震改修 | 最大160万円 |
既存住宅における断熱リフォーム支援事業 | すべての世帯 | 外壁の断熱改修 | 最大120万円 |
自治体ごとの補助金 | 各自治体 | 各自治体の制度による | 各自治体で異なる |
では、それぞれの補助金を簡単に解説します。
子育てグリーン住宅支援事業
名前に「子育て」とありますが、リフォームであればすべての世帯が対象です。
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外壁断熱改修:16万9,000円/戸
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必須工事を含めると最大60万円まで補助
長期優良住宅化リフォーム推進事業
中古住宅の性能向上を目的とした制度です。
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外壁の張り替え
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耐力壁の増設
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断熱改修
補助額は性能向上のレベルによって変わり、最大160万円に。
既存住宅における断熱リフォーム支援事業
環境省の制度で、省エネ性能を高める工事が対象です。
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戸建住宅:最大120万円
-
集合住宅:15万円
断熱性を高めたい方には特におすすめ。
自治体ごとの補助金
自治体独自の制度も充実しています。
必ずお住まいの自治体の最新情報を確認しましょう。
補助金申請の流れと注意点
申請の基本的な流れ
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工事前に申請
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交付決定
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工事着工
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工事完了後に報告書提出
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補助金受け取り
ポイント:工事前の申請が必須! 工事開始後では申請できません。
注意点
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業者の指定がある場合 → 登録業者を選ぶ
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納税状況の確認 → 未納税だと補助金NG
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補助金の併用可否 → 国と自治体で併用できないことも
まとめ|外壁リフォームは補助金で賢くお得に!!
外壁リフォームは費用がかかる工事ですが、補助金を活用すれば数十万円の負担軽減が可能です。
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断熱・耐震改修を組み合わせると対象になりやすい
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申請は必ず工事前に
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国と自治体、両方の制度をチェック
補助金制度は毎年見直されるため、最新情報を確認し、早めに行動することがポイントです。
リフォームの計画段階から、補助金制度に詳しい業者に相談しましょう。