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2026.03.06 コラム
花粉の季節がやってきました…家の中での花粉対策
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NEW 池田市・箕面市で不動産買取を行っている、共栄エステート株式会社です。
2026年も、いよいよ花粉の季節がやってきました。
この時期になると、
「外に出ていないのに鼻がムズムズする」
「家の中でもくしゃみが止まらない」
という声をよく耳にします。

実は、室内に入り込む花粉は意外と多く、1日で数千万個もの花粉が家の中に入ることもあると言われています。
そのうち約6割は換気など窓の開閉から、残りは衣類や洗濯物に付着して持ち込まれるともいわれています。
実は、我が家でもこの時期になると子どもたちがずっとくしゃみをしています。
外から帰ってきたあとや、朝起きたときに「またくしゃみしてるな」と感じることも多く、花粉の季節を実感する毎日です。
家の中にいるのに症状が出ると、
「どこから花粉が入っているんだろう?」と思いますよね。
実際、花粉は窓の開閉や衣類など、さまざまなところから室内に入り込んでしまうと言われています。
つまり、花粉対策は
「家に入れない工夫」と「入った花粉を減らす工夫」の両方が大切です。
今回は、住まいの視点からできる花粉対策をご紹介します。
1.換気は“時間帯”と“開け方”を意識する
花粉の季節でも、換気は欠かせません。
ただし、方法を少し工夫するだけで室内への花粉を減らすことができます。
ポイントは次の2つです。
・窓の開け幅は10cm程度にする
・レースカーテンや網戸を閉めたまま換気する
この方法を使うことで、室内に入る花粉をおよそ4分の1程度まで減らせるとされています。
また、花粉は昼前後に多く飛びやすいため、
早朝や夜など飛散量が少ない時間帯に換気するのも効果的です。
2.洗濯物はできるだけ室内干しに
花粉の時期に洗濯物を外に干すと、衣類に花粉が付着しやすくなります。
布製品は花粉が付きやすく、乾いたあとでも完全には取り除きにくいため、取り込むときに室内へ持ち込んでしまうことがあります。
この時期は、
・部屋干し
・浴室乾燥
・乾燥機
などを活用するのがおすすめです。
どうしても外干しする場合は、
柔軟剤を使うと静電気が抑えられ、花粉の付着を減らす効果が期待できます。

3.帰宅時は「玄関で落とす」
花粉は衣類や髪の毛にも付着しています。
そのため、帰宅したら
・玄関前で衣類を軽く払う
・帽子や上着は玄関に置く
・手や顔を洗う
といった習慣をつけるだけでも、室内に入る花粉は大きく減ります。
最近の住宅では、玄関横にシューズクロークを設けて
コートやバッグを収納する間取りも人気です。
こうしたスペースがあると、花粉だけでなく
砂ぼこりや雨の日の汚れ対策にも役立ちます。
4.空気清浄機と加湿で花粉を落とす
室内に入ってしまった花粉は、空気中を漂っています。
そこで役立つのが
・空気清浄機
・加湿器
です。
HEPAフィルター付きの空気清浄機は、花粉のような粒子を効率よく捕集することができ、室内の花粉濃度を下げる効果が期待できます。
また、加湿によって花粉に水分が付着すると重くなり、床に落ちやすくなります。
5.掃除は「拭き掃除から」
花粉は床やカーテン、ソファなどに溜まりやすいと言われています。
掃除をする際は、
-
先に水拭きやモップ
-
そのあと掃除機
という順番がおすすめです。

最初から掃除機をかけてしまうと、花粉が舞い上がる可能性があるためです。
まとめ
花粉対策の基本はとてもシンプルです。
・花粉を家の中に入れない
・入った花粉をためない
この2つを意識するだけでも、室内での症状はかなり変わることがあります。
これから住まいを考える方は、
・シューズクローク
・室内物干しスペース
・換気計画
など、暮らしやすさにつながる間取りを検討してみるのも一つの方法です。
住まいの工夫ひとつで、
春の過ごしやすさは大きく変わります。


